フリオんはーと。

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zoom RSS 皆がそうではないと知っているけども

<<   作成日時 : 2009/04/14 23:35   >>

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 170℃で密封加熱されたフラスコって、栓を開けると間欠泉になるんやなぁ・・・。予想してたけどさすがに壮観。

 今の大学4年生って、いわゆるひとつの「ゆとり」世代なんだそうですよ。あぁもうそんな連中が大学の年長者気取ってんのかと感慨深いものがありますが、それはつまり今年から研究室に配属される4年生がゆとりということになるわけで、大変なのです。
 確かに今年配属された4年生は1人いるらしいけど、1週間前に配属されてから顔も見ないし挨拶にも来ないなぁ。暫くゆとり(仮)と呼ぶことにして、これがゆとりクオリティなのかな。


川o・-・)ノ <あー、ちょっとフリオさん。


・・・え(・∀・)?


その4年生、


研究室辞めちゃった??(・∀・;)


画像


な、何だってー!!?

 1週間もたなかったってわー!サラマンダーよりはやーい!!
       _, ._
じゃねぇよ(;゚ Д゚)!!

 正確なところを訊くと、「第一志望の研究室じゃなかったので駄々こねて希望する研究室にいけるようにしてもらった」らしいです。研究室の配属には枠というものがあるので第一希望通りにいかないことも起こるわけですが(ボク様も学生時代第一希望ではなかった)、うん、もうね、どこから突っ込んでいいのかというか、呆れ玉ですよ。会社で例えるなら「研究がいいって言ったのに工場勤務になったから辞めました」レベル。というか先生たちも明文化されてないとはいえ良く決定事項覆す無茶な要求飲んだな。
 1年やって院で希望する研究室に行くという発想はなかったのかとか、話し合った結果は権威あるものとして受け入れろよとか、もうとにかく餓鬼だなー、ボク様が以前塾講師や家庭教師で教えてきた20歳の子たちの方がまだ断然精神的に成長してるわ、という嘆息と衝撃が走ったわけですが、まぁなんていうか、

そんな程度のヤツは何処行っても1年持たずに辞めちゃうね!!

 自分の望んだとおりじゃないからと駄々をこねたり、社会・集団の中で何が何でも自分の思うとおりにやりたいとかいうような輩は何やっても結局自分の理想と現実とのギャップでやる気無くすって。意に反することでも与えられたものに楽しさなり見出さなきゃ。まぁ実のところボク様も、そのゆとりをチラっと見た感じで「コイツは途中で逃げ出す」と思ってたので、珍しく人物評価が当たってその通りになったということでしょうか。ぶっちゃけ、どうせ来なくなって面倒起こされるんなら今のうちに出てくれた方が。

 それにしてもゆとりクオリティ、さすが。

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